ビタミン剤のデメリットって何かあるのでしょうか?
サプリにしても、病院のにしてもです。
特に欠乏していないにもかかわらず、恒常的にサプリメントを服用し続けると、ビタミン類の過剰摂取状態になります。ビタミン類は生きる上で必要な栄養素ですが、摂りすぎることで様々な問題が体に表れます。中には発癌を促進してしまうものもあります。更には、食物からのビタミン類の吸収が困難になり、結果的に、ビタミン剤の摂取によりビタミン吸収を妨げる結果になってしまいます。(つまりサプリメントのない生活ができなくなります。)
ビタミンCをはじめとする水溶性ビタミンは、過剰摂取しても尿から排出される為に問題ないといわれて来ましたが、最近の研究でどうやらそれが否定される結果もでているようです。また、安価なビタミン剤は、ほとんどが元を辿れば石油から作られる工業製品です。そんなものを摂取して体にいいかどうか、考えるとすぐにわかることです。
はい、あります。
食品だとその成分をとりすぎることはあまりありません。
たまにはあるともいえるかもしれませんが→例えば卵を一日に5個も6個も、毎日たべる人とか
まー、特殊な人は除いて
例えばの例ですが、リコピンという成分をご存知でしょうか、トマトによく入っていると表示されていることがありますが、
商品名まで言ってもいいのかどうか・・あれなんで、ka○○me トマトジュースとか、
話がズレてってしまいますね・・
リコピンとはあの赤い色素のことをいうんですが、
スイカも赤いですよね、スイカにもリコピンは入っているのです。
錠剤でよくレモン10個分、とか・・まー最近ではお菓子でもありますが、よくかいてありますよね。
そういうのでとるということは簡単にその栄養成分が体内に取り込めるかも知れません。
しかし、その結果、逆にとりすぎるという危険性が非常に高いのです。
特にビタミン剤において、水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンがあり、水溶性の物については体内に吸収されたあととりすぎた分についてはある程度、尿として排出される事が多いです。
無論それでも、とりすぎは弊害があります。
こういう経験はあるでしょうか?。例えば○ポビタンDとか飲んだ後の尿が黄色い、とか。あれは体内でこれ以上必要ないという分が排出されるためです。黄色い主な成分としてはビタミンB1、B2などのB群、次いでビタミンCなどもその原因となります。
そして脂溶性については尿としての排泄がこんなんであるため弊害が出てきます。
こんなにながなが書くこともなかったんですが、簡単に一言で済ませるなら、"栄養成分をとりすぎるから"ですね。
へ~って思いもう少し詳しく知りたいと思えばyahooなどの検索キーワードで"ビタミン 過剰症"とか入れると色々と情報をつかむ事ができると思います。
PS registered dietitianより
3つ考えられます。
1つ目は、通常食物などから得るビタミンですが、これを他の方法で抽出生成したサプリで摂取した場合、超長期的にみてどのような影響が体に出るのかの検証がされていません。これは病院で処方されるビタミン剤も同じです。
ビタミン剤が一般的に処方される。または市販されるようになってから、たかだか数十年です。食物の遺伝子組み換え同様に「理論上は安全」ですが、本来は遺伝子組み換え同様に「どーなるかわからない」と不安になってもおかしくないのです。
4世代後に先天異常が多発するようなことになっても「それは、誰にもわかりません」ってことです。
2つ目は、素人判断で特定のビタミンを過剰に摂取することになる可能性があることです。
どのビタミンがどの程度必要か?検査ナシに分かる人なんていません。一般的に知られている「効果」以外の「作用」も「副作用」も知らない人が大多数ですから。無駄に飲んでることになるでしょう。
3つ目は、市販のサプリには、ぶっちゃけ何が入っているかわかりません。医薬品でもないし。
健康補助食品関係は毎年死亡者、健康被害者が多く出てるんですよ。消費者生活センターででも調べてみると面白いかも。
以上。素人の思い付きです^^;
病気でもないのに、飲んでますが。
なんとなく調子がいいように思います。
黒酢のタブレット飲んでますが、血圧下がりましたよ。
効果がマユツバだったり、組み合わせによる副作用があることでしょうか。
例えば、ビタミンC錠剤とコーヒーを同時に摂取すると、
発癌性があると言われています。
また、野菜を全く食べずに完全にサプリに頼ると、かなり体がボロボロになります。
「栄養補助食品」は、あくまで補助ということですね。
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